ヒトスギ塾 駅南教室へようこそ

私たちのこだわり その壱  『地域の子どもたちは郷土の未来遺産だ』

 郷土沼津で生まれた子どもたちを、全国の他地域の子どもたちに負けないように育てたい。そして、やがて世界へ大きく飛躍してもらいたいのはもちろんですが、できれば、いつかは故郷に戻ってきて近未来の郷土建設を担う心柱になって欲しいと思っています。

私たちのこだわり その弐  『成長する力を内から引き出す』

 どの植物も花を咲かせる力を秘めているように、どの子どもも大きく成長する力を秘めています。植物は、その力を独自に引き出して見事な花を咲かせますが、今の子どもたちは外部の刺激がないと、自分だけの力ではうまく引き出せないようです。眠れる子どもたちが求める暁の声、それを与えるのが私たちの使命です。

私たちのこだわり その参  『能力開発にマニュアルはない』

  個性が子どもたち1人ひとり異なるように、内に秘めた潜在能力も同じではないはずです。だとしたら、それを引き出す方法が画一的でよいわけがありません。それぞれの子どもに合わせて臨機応変に対応して、独自の方法を工夫して生み出すことができなければ教師としては失格です。

 

私たちのこだわり その四  『啐啄(そったく)の機を知る』

  これは、ひな鳥が卵の殻を内から割るのにあわせて、親鳥が外側から割ってあげる時期の難しさをたとえた格言です。これを子どもたちの指導にあてはめると、子ども自身の力でやれているうちは手を貸さず、ギリギリ限界に近づいたら解法のヒントを与え、あくまで自分の力で解いたように自覚させる。子どもが限界に達していないうちに教えすぎることは、かえって成長を阻害することのほうが多いようです。

私たちのこだわり その伍  『子どもの目の高さでキャッチボール』

  子どもたちの指導はキャッチボールに似ています。最初はゆるいボールを正面に投げてあげて、正確に捕って正確に返すことを教えます。十分に基本が固まったら、徐々に球の速度を上げていきます。ただし、正確さが守れなければ、またもとの速さに下げます。これを粘り強く繰り返していると、ときには、すごい球を返してくれることがあります。そうなると、今度は教える側の方が面白くなってきて、いっそう熱が入ります。